検査の流れ

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こんな症状はありませんか?

  • 寝言
  • 無呼吸
  • いつも眠い
  • いびき
  • ぴくつく
  • 足がむずむずする

初診は2〜3時間ほどお時間がかかります。ゆとりをもって御来院下さい。
御来院の際は、お電話予約の上お願いいたします。

検査の流れ

初診

来院

問診票記入

*ふだんの生活、睡眠状態、日中の眠気の度合い、体重の変化などを伺います

診察

医師から症状、検査内容について説明

PSG検査の必要性を判断し検査日を予約

*状況によっては1ヶ月先になることもあります。

諸検査

必要に応じて以下の検査を実施します。

・血液検査

*主に一般的な項目を調べます。

・心電図検査・肺機能検査・血圧測定・ 喉頭ファイバー
・セファロメトリー・甲状腺ホルモン、 HLA―DR2検査(自費)などを追加することもあります。

終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG検査)

  • 睡眠呼吸障害の原因や重症度、治療方針を決定する為の検査方法です。
  • 一晩泊まっていただきます。
  • 脳波や心電図、胸腹部の動き、血中の酸素量などのモニターを取り付けます。
  • 寝返りをうつことも、途中でトイレに行くこともできます。
  • 検査担当者が別室にてモニタリングしておりますので安心してお休みください。
  • 20時までに来院いただき翌朝7時までには帰れます。
    (22:00就寝〜6:00起床予定)状況によっては変更の場合もあります。

MSLT(multiple sleep latency test:反復睡眠潜時検査)

ナルコレプシーや特発性過眠症などが疑われる場合、PSG検査の翌日に昼間の眠気の検査を実施します。
この検査は日中に2時間以上毎に計4回睡眠ポリグラフ検査を行い入院潜時を測定する検査です。
正常者では10〜20分ですので、5分以下であれば異常な眠気と診断されます。
また、4回(5回目を追加する場合もある)の検査で2回以上の入眠時REM睡眠が認められれば、ナルコレプシーの可能性があります。

診断

軽症の睡眠時無呼吸症候群(SAS)と診断された場合

歯科装具やその他の治療法

歯科装具を作成された場合
* 1、2ヶ月後を目安に効果を判定します。

重症の睡眠時無呼吸症候群(SAS)と診断された場合

おもにCPAP(経鼻的持続的陽圧呼吸療法)を使用しての在宅療法になります。
PSG検査と同じセンサーをつけて一晩寝て頂き、処方圧を決定します。
CPAPと歯科装具や手術を併用して頂く方もいらっしゃいます。

CPAP装置は保険適用によるレンタル装置のため月1度の受診が必要です。
月1度の受診時にはマスクフィッティングの指導、使用状況を確認します。

一般的な流れですので上記に限らず例外があります。

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