眠れない

眠れないという症状が、日中の生活に支障を引き起こしている場合、不眠症と考えられます。
中にはうつの症状が見られる方もいらっしゃいますので注意が必要です。

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日中の眠気

日中の眠気で一番多いのは睡眠不足症候群です。単なる睡眠不足と思われがちですが、放置しておくと他の疾患(うつなど)に移行する可能性や事故の可能性があります。
他には睡眠時無呼吸症候群ナルコレプシーなども考えられます。

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起きるのが苦手

睡眠が足りていないと身体がついてこなくなり、起きることが困難になります。
睡眠不足や不眠症睡眠時無呼吸症候群などの可能性があります。
睡眠が足りていても、起きた後の生活に葛藤が大きいと起きられなくなることがあります。
その要因がより大きくなるとうつ病のような症状も出てきますし、そこから不登校や出社拒否などの状態にいたることもあります。
この場合は生活面やこころの整理と対策が必要になります。 

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大きないびき

いびきそのものは、周囲の人が困っていなければ特に問題になりませんが、本人に自覚症状がなくても睡眠時無呼吸症候群が隠れている場合があるので注意が必要です。
その他にも耳鼻科的な要因(鼻がつまりやすいなど)が関係していることがあります。

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大きな声の寝言

寝言そのものはそれほど心配ありませんが、その寝言が夢と関連して鮮明ではっきりしていたり、声が大きかったり、手足を動かしたりなどの特徴がみられる場合には、REM睡眠行動障害の可能性があります。

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足がムズムズする

足がムズムズする、足を動かしたいなどの症状がある場合には、むずむず脚(レストレスレッグス症候群)などの睡眠関連運動障害の可能性があります。

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意欲がわかない

意欲がわかない状態が一定期間以上継続したりしている場合は、うつ状態に陥っている可能性が考えられます。
また、とても元気で活動的な状態と意欲がわかない状態が繰り返される場合は双極性障害の可能性も考えられます。

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気持ちが落ち込む

ショックなことがあると落ち込むのは自然なことですが、何もないのに落ち込んだ状態が長く続いたり、そのために眠れなくなったりする場合には、治療が必要かもしれません。
こうした状態から日常生活に支障を来たしている場合は、うつ病の可能性があります。
また、日常生活ができている状態での落ち込みなら、心の整理をしてみることで状況が変わるかもしれません。

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外に出るのが怖い

人の視線が気になる、人にどう見られているかが過度に気になって、外出することが難しくなってしまうことがあります。
そうした場合、家にいることにより、自分の想像の中で周囲の目がますます気になってしまい、生活が困難な状態になってしまいます。
心臓がドキドキする、汗をかく、恐怖感が強いなどの症状が出ている場合は、パニック障害社会不安障害の可能性も考えられます。

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人前で緊張してしまう

あがり症や恥ずかしがりといったものは、生活に支障がなければ個性の範囲です。
しかし、緊張のあまり、うまく話せない、手が震える、動機がするなどの症状があり、その症状をなんとかしようとしたり、また症状がでるのではと恐れたりすることで、さらに症状が悪化することがあります。
その場合には、適切な心理的な治療や薬物療法をうけることが役に立ちます。

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学校に行けない

学校に行けない、または行きたくないという症状は、「なぜ行きたくないのか、何が要因になっているのか」を自分で分かっている場合と分かっていない場合があります。
分かる場合には、気持ちの整理をしながらどうすれば元気になれそうか、学校でも安心して過ごせそうかについて整理することが必要です。
分からない場合は、原因探しは一旦保留しておいて、周囲のご家族も含めてどうすれば少しでも元気になれるのか話し合っていくと、原因はわからなくても次第に元気になって問題も消失していくことがよくあります。
本人が話したくない、相談したくないという場合には、ご家族のみの相談も受け付けております。
不登校など子育ての悩みは、他の人には話しにくいものですが、当院では同じように悩みを抱えている者同士、話し合ってお互い共有したり支えあったりする場として「親の会」も行っております。

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会社に行けない

会社に行けない、または行きたくないということは誰でも一度は経験することかもしれませんが、状況は様々です。
こういった場合には、自分と環境のありようを振り返って、見直す必要があります。
また、初めてじゃない場合は繰り返す可能性があります。
これからどのようにしていくと良いのか、カウンセラーと話しあったり、すでに休職している場合には、どのように会社に戻ると安心できるか、再発せずに働き続けるにはどうしたら良いのかについて、学んでいくことが必要です。

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薬を減らしたい・やめたい

薬の量が多くてお悩みの方がいらっしゃると思います。
薬を減らすためのガイドラインもありますので、当院ではそのガイドラインに基づいて診療しています。

  • 睡眠やこころのことでお悩みの方は お気軽にお越しください。有吉祐睡眠クリニック YOU ARIYOSHI Sleep Clinic 睡眠やこころのことでお悩みの方は お気軽にお越しください。 初診完全予約制 再診予約優先制 〒802-0084 福岡県北九州市小倉北区香春口1丁目13-1 メディックス三萩野2F 初診完全予約制 再診予約優先制 月・火・水10:00~13:30/15:00~19:00 金 10:00~13:30/15:00~20:00 土 10:00~14:00 休診日:木曜・日曜・祝日 患者様専用ダイヤル:0120-412-271 【代表】093-921-4133
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